会社概要

会社概要

社 名 株式会社ラクーナ
所在地 〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅五丁目29-10
錦通KDビル8F
連絡先 TEL:052-533-9660 FAX:052-414-5958
取締役 代表取締役 前田 大樹
設 立 2007年(前田助産院内らくーな本舗創業2005年)
事業内容 抱っこ紐・授乳クッション 企画・製造・卸売業
アクセス
  • 名古屋市営地下鉄桜通線 国際センター駅 3番出口より南へ徒歩5分
  • 名古屋駅 東口より徒歩7~10分

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ラクーナの考えとビジョン

「赤ちゃんのため」を一番に考え、
創意工夫を凝らした育児用品を創り続けることで、
愉しく笑顔に満ち溢れた育児生活に貢献します。

ビジョン

ラクーナは、常に赤ちゃんの未来を第一に考えた育児用品をご提案します。

育児用品は、赤ちゃんの幸せのためにあるべきだと考えています。
大人にとって便利なものである以上に「赤ちゃんにとってどれだけ快適であるか、必要であるか」を一番に考えた育児用品をご提案し続けます。

ラクーナは、お母さんのこころと体の負担を減らし、
快適な育児生活をご提案します。

こころと体の負担を軽減させることが心にゆとりを持たせることにつながり、育児を愉しむゆとりが生まれます。
常にお母さんの生の声を聴き、必ず助産師の意見と知恵を取り入れた商品・サービスをご提案します。

ラクーナは、父親の育児参加をご提案します。

育児は、"女性の仕事"ではなく、"家族の喜び"であるということを感じて頂きたいと考えています。男性がもっと育児の現場に参加できるような、商品やサービスをご提案します。

ラクーナVISIONイメージ

らくーな本舗とは

らくーな本舗とは

「 La cuna ら・くーな 」とは、ラテン語でゆりかごという意味です。1995年助産師、前田弘子が「子たちが生まれた場所、いつでも来ることができる第二の実家のような助産院にしたい」と助産院名を「ら・くーな」としました。
前田助産院「ら・くーな」ではコミュニティが活発で、自主的に育児用品の改良が日常的に行われていました。助産師の知恵と多くのお母さん達のアイデアを元に作られた抱っこ紐は、次第にクチコミで評判を集め、生産が間に合わなくなってしまいました。

そこで、ひとつの事業として独立したのが「らくーな本舗」です。

育児用品メーカーとして独立しましたが、「ら・くーなの精神」を受け継ぐという思いを込め、社名に「ラクーナ」、運営店舗「らくーな本舗」としました。
今後も助産院から受け継いだ「ら・くーなの精神」で、赤ちゃんとお母さん、そしてご家族の笑顔のために、より良い商品をお届けし続けたいと想っております。

代表挨拶

株式会社ラクーナ 代表取締役 前田大樹

「大樹さん、こんなに良い抱っこ紐なんだから、もっと世の中に広げなくちゃダメよ!」
前田助産院で出産したばかりのお母さんに言われた言葉です。そして、当時、兄が経営していた(株)ラクーナで見た4000通を超えるお手紙を見たとき、とてもたくさんのお母さん達が喜び、感動してくれていると知り、会社を継ぐきっかけとなりました。助産院の家庭に生まれ、たくさんのお母さん達とお話しをしてきたからこそ、お母さんの育児の大切さ辛さを少しでも解消し、愉しい育児生活を送って欲しいと強く思っています。

ラクーナの抱っこ紐は、助産院で多くのママが参加して意見とアイデアを出し合い、助産師の視点から創り上げた抱っこ紐です。そのため、売れるためのアイデアより、赤ちゃんの健康や成長に重点を置いた抱っこ紐に仕上がっています。
お母さんの負担を少しでも軽く!そして、愉しく。
しゃべることが出来ない赤ちゃんのことも考えて!
ラクーナは、これからも助産院の精神を持ち続けた会社であり続けます。

沿革

1995年 (平成7年)
5月
前田大樹(ラクーナ代表取締役)の母である前田弘子が愛知県名古屋市に出張専門の前田助産院ナランハを設立。
マンションを事務所として、出張分娩と子育てコミュニティで育児指導を行う。
(コミュニティ内で、こんな育児雑貨があったらいいなと言う意見から、抱っこ紐・授乳クッションの開発・研究が始まる。)
2001年 (平成13年)
11月
名古屋市中村区二ツ橋町に入院施設のある前田助産院ら・くーなを新築、移転。
施設内に助産師お勧めの育児雑貨を取り扱うコーナーを設け「らくーな本舗」と命名。
2005年 (平成17年) 前田哲(前ラクーナ代表取締役)がアメリカから帰国し、事務担当兼、ホームページ製作担当として前田助産院に入社。
同年10月、助産院に通うママの支持を得て、らくーな本舗をインターネット上に公開。(抱っこ紐に改良が加わり、ママからの絶大な支持を得始めるも「抱っこ紐」の知名度は殆どなし)
2006年 (平成18年) らくーな本舗が前田助産院からひとつの事業として独立。
らくーな本舗の抱っこ紐を「だくーの」と命名。前田助産院とは、パートナーとして歩み始める。(知名度が上がり始めて生産が追いつかず、常に売り切れの状態が続くようになる)
2007年 (平成19年) らくーな本舗の事務所を前田助産院内から愛知県西尾市に移転。(事業の拡大が著しく、助産院内にスペースが確保できなくなる)
同年5月、前田哲が同事業を法人化、株式会社ラクーナ設立。(授乳クッションの製品化へ着手)
2009年 (平成21年) 愛知県西尾市内でオフィスを現所在地に移転。
お母さんが赤ちゃんを包み込むやさしさを表現したロゴをブランドマークとして新規登録。
2011年 (平成23年)
4月
前田大樹(現ラクーナ代表取締役)ラクーナ入社。
同年6月、大病院からも授乳クッションが支持されるようになり、複数の産婦人科に納品。(以降、大量生産ができない授乳クッションの品薄が続く)
同年10月、前田大樹がらくーな本舗店長就任。
2012年 (平成24年)
5月
事業拡大のためオフィスを名古屋市中村区名駅に移転。
前田大樹がラクーナ代表取締役就任。
2012年 (平成24年)
11月20日
より良い商品とサービスを提供するため、創業以来初めてとなるホームページの大規模リニューアル。
会員制度とポイント制度をスタートしました。
ラクーナ代表取締役前田大樹

株式会社ラクーナ代表取締役
前田 大樹

人のために役立つ会社を創りたいとベンチャーに就職。その後、助産師の母の影響を強く受け、育児・子育ての分野で役に立ちたいと抱っこ紐専門メーカー「株式会社ラクーナ」の代表取締役に。「お母さんの育児負担を軽減する」ために、助産師の知恵と経験を活かしたモノを創り続けている。

前田助産院院長前田弘子

前田助産院「ら・くーな」
前田 弘子 院長

名古屋市生まれ。看護系短大を卒業後、3年間のOL生活や専業主婦生活を経て、28歳で助産師の道へ。病院勤務・助産師学校教員などを経て、2001年に「前田助産院ら・くーな」開院。大学院に通うかたわら、助産師として院内や自宅での出産に立ち会い、育児指導なども行っている。

HP:前田助産院 ( http://www.la-cuna.net/ )