助産師の育児アドバイス

助産師の育児アドバイス

育児をするにあたって、知って役に立つことがたくさんあります。近くに知り合いの助産師さんがいればベストですが、なかなか見つからないものですね。私が25年以上助産師をしてきた経験とコツをアドバイスさせていただきます。

助産師の育児アドバイス:妊婦さんの豆知識

前田助産院「ら・くーな」
前田 弘子 院長

名古屋市生まれ。看護系短大を卒業後、3年間のOL生活や専業主婦生活を経て、28歳で助産師の道へ。病院勤務・助産師学校教員などを経て、2001年に「前田助産院ら・くーな」開院。大学院に通うかたわら、助産師として院内や自宅での出産に立ち会い、育児指導なども行っている。

HP:前田助産院 ( http://www.la-cuna.net/ )
HP:前田助産院公式ブログ
HP:前田助産師のブログ

助産師の育児アドバイス:妊婦さんの豆知識
助産師:前田弘子のおいたち

1954年名古屋市生まれ。看護短大を卒業し、OLとして銀行に勤め、結婚を機に退社。専業主婦として育児をする中で「何か違う!」と、本当の自分の生き方を求めて助産師学校の門をくぐる。専門教育の厳しさに自信を無くし退学を考えた時、担当教官の紹介で故・三森礼子さんの自然なお産に出会う。この自然なお産を通して赤ちゃんという生命の素晴らしさに魅せられる。これが助産師・前田弘子の原点となる。

市立病院の助産師としてスタートを切る。第三子の出産を契機に外来勤務や臨床講師を経験。市立病院の病棟新設にも貢献した後、助産師学校の教員となる。厚生省教員研修を受けたことで、徐々に独立開業への想いが大きくなる。1995年春、14年間の勤務助産師にピリオドを打ち独立。自宅マンションの一室で無床の助産院を開業し、出張分娩を中心に活動。73年後、実家の一部を改築し、入院施設を備えた有床の助産院「ら・くーな」を開業する。助産師としての活動は分娩だけにとどまらず、出産前教育や母親の体験教室、高齢者と赤ちゃんのふれあい体験など、赤ちゃんから老人まで「命をトータルに応援する活動」を行う。また、大学の非常勤講師として、助産実習や助産額などの教鞭をとる。

現在は、助産院を母乳ケア専門とし、母乳ケアと母乳育児指導を行っている。
講義講演活動は、愛知県内の大学や高校などの教育機関や赤ちゃん本舗をはじめとする企業、各地の地域サークルなど活動の枠を広げ続けており、今後は、啓蒙・教育活動に力を入れて、命の素晴らしさを伝えていくことを使命として考えている。

助産師:前田弘子の活動履歴

■命の講座
・十人十色のお産塾
・赤ちゃんは泳ぐ
・赤ちゃん抱っこ体験
・ベビーナーサリー養成講座
・赤ちゃん訪問団
■講師歴(非常勤)
・愛知文教女子短期大学
・名古屋大学
・金城学院大学
・同朋大学
・愛知県立看護大学
・愛知教育大学

■講義・講演
・春日井工業高校
・碧南工業高校
・至学館高校
・高蔵中学校
・(自治体)大口町
・(自治体)稲沢市
・(自治体)日進市
・NPO団体
・各地育児サークル
・赤ちゃん本舗
(中川店・春日井店・稲沢店・柳津店)