前田助産師のブログ

アナログ的生き方

人生やってって、うれしくなってしまう~~という

場面を発見!!

私も48年生まれなの!!

え~~~!!!

私も!!!!

なん~~~んだ!!!

私も、そうなんだ!

これだけの会話で、

全てが分かりあえたような

三人の元娘たちの会話でした。

そして、

この会話から生まれた、

あったかくて柔らかな安堵感が

二階の吹き抜けの空間から

ソファでぼんやりしていた私に

天女の羽衣のように舞い降りてきた

実に
幸せそうな
40歳だなんて
到底思えない!
ぎゃる顔負けの
テンションの高さ
すごいな~~
このエネルギーが
子育ての原動力だと!
確認した今日の午後でした。

らくーなにて、ヒロコ

うまれる上映会に向けて

今年、『うまれる』の自主上映会を企画します。

2013年度の最初は4月14日(日)です。

会場は、中村区役所二階講堂です。

時間は;午前中は、「ママタイム」というお互い様精神での上映会。 (①10:30~)

     午後は、一人のヒトとして、自分の世界で、生まれることを観ていただく。
     (②13:30~と③16:15~)                      三回上映します

料金は、800円です。今回、事前予約の方に「春プレゼント」があります。

子どもを育てるといエネルギ-は、半端なく疲れることを感じながら、
でも、母たちにエール送り続けることが使命と自負するのが助産師です。

前田弘子の「うまれる」へのかかわりも一段と深まりました。

。。。。。。前田が、この映画をお勧めするわけ。。。。。。。

自らがどうなってしまうのだろうかと案じつつ、
カメラの前に立った助産師伴まどかさん。

自ら、被虐待児の経験を持つ中で、助産師になり、
さらに、また、助産師だからこそ知る分娩への不安をかかえつつも
自らの分娩にカメラの入ることを快く受けた伴まどかさんに感謝。

自分の遺伝子なんて残したくもないと、
妊娠が発覚しても、なお焦点定まらずにいた夫に
実に、根気よく、根気よく、
自分の妊娠体験の現状を語り、

自分の不安迄もを包み込むように
これから先に待つ未知の体験「分娩」についての期待を話す。

この努力と心世豊かさと、本来持つ明るさが、
夫を変えてゆくさまが実に美しい。

是非この映画から、何かを毎回見つけていただけたら、
という想いを込めて、
何度も何度も何度も…最低三回は観賞していただきたいと、
繰り返し、上映会のたびに訴え続けています。

今回もよろしくお願いします。

助産師 前田弘子

20130115 アンケート2日目

昨日の小雪さんの話題
ナントgoodタイミング

私たちが考えている企画「産後院(仮称)」
この企画に向けて
助産院で始めたアンケート調査は、本日2日目

ナント母乳ケアに見える
お母さんのほとんどの人は

産後院の企画に
つよい関心を持っておられる

昨日・今日だけでも・・・
あったらよかった=8人中8人
利用したかった=8人中8人

なんという数字でしょうか?!!

産後院という位置づけの必要性を
強く感じています!!

応援よろしくお願いします。

まえだひろこ 

命を送ること

今日、心kら敬愛していた山田哲男先生の
お別れの葬儀式に出席させていただいた・・・。

66歳の旅立ちは、
まだまだ早すぎると誰もが感じたと思う。

前夜式での牧師さんのお話では、
生き生きとした青年革命家のような
山田先生の在りし日の姿をはっきりと見た気がした。

患者第一主義!
患者宣言

ラマーズ法導入への産婦人科医師としての意識
共同生活者という夫婦の両輪としての生き方
平等を旨とする組合の組織化

どれの今でこそ普通になっている事
でも、先生が駆け抜けてきた時代は
多くの難問、抵抗の中、様々な問題があったことを
私もうっすらとは知っている世代

団塊の世代がなし得た
最高級の世代リーダーだった
産婦人科医の異端児

限りなく私たち助産師を信じ
どもまでも出産するお母さんに元気を与え
「主役はあなただ!」といい続けた医師

助産師生命を救ってもらった恩を
これから私は返していきたい

山田哲男先生
安らかにお休みください

先生の患者第一主義
お母さんの主体性尊重

ちゃんと踏襲していますからネ

山田先生2013年1月12日
肺がんのため
愛した土地、常滑で
大好きな海を息子さんと眺めながら
これからやりたいことを語り

翌朝、朝陽の中
息を引き取られたようです

ご冥福をお祈りし
あちらの世での再会を
愉しみにしたい・・・。

まえだひろこ

『助産師が感激したドキュメンタリー映画「うまれる」を何度も×3観る会』

みなさーん!

『うまれる』みた~?

ウン!!

みたみた!  みたよ!!

どうだって?…………・・・・この映画を普及させる会を主宰する前田弘子としては、

目下の最大関心事です!

でも、一様に聞かれる感想は・・・・

*何のコメントもなく観た前回よりも、嬉しさが倍だった!!

*涙の意味がわかった。

*前に観たときより良く判った!

*自分自身のこととして、うまれ方を見直してみる機会になった

などなど

いい反応に、内心うれ~し~い~‼‼!

前田さんのコメントすごく良かった!( 内心、やった!!!)

この繰り返しの毎日です。

私にとって「うまれる」の上映会予定は、大切な予定のひとつです。

近々の予定紹介

①7/11 豊田市 予約終了

②7/15(日) 名古屋市 愛知サマセミ 

       東邦大学 B棟402号視聴覚室 

   詳しいことは下のページへ!!!

http://kokucheese.com/event/index/43716/

こちらからお申込み頂けると、準備してある優先席のエリアにご案内いたします。

先着100人です!!!

    

③8/5(日)  一宮市 一宮スポーツ文化センター 

④8/20(月) 名古屋市西区 MO-YA-CO(もーやーこ)スペース

9/17(月 祝) 名古屋 中村区役所 2F講堂

  詳しいことは下のページへ!!! 

http://kokucheese.com/event/index/43202/ 

こちらからお申込み頂けると、準備してある優先席のエリアにご案内いたします。

また、割引券もご用意しております!!!

   

 

皆さん、どこかでお会いしましょう!!!(*^_^*)

 

 『助産師が感激したドキュメンタリー映画「うまれる」を何度も×3観る会』

 

 

 

無題

大変遅れての情報提示になり、ご迷惑をおかけしました。
今年の課題「ドキュメンタリー映画『うまれる』を何度も×3観る会」の言い出しっぺの怠慢をお許しください(-_-;)。

さて、今年一杯でうまれるの上映会を10回以上決行したい!
という予てから宣言については・・・、
黙々と(ほぼ着々と)実践しております。

上映状況をお知らせします。

*上映しました。
4/28=愛知県・名古屋・中村区(中村区役所)
5/17.18.19=愛知県・名古屋・昭和区(八事看護専門学校)
5/21=愛知県・豊田市・竜神町

*上映予定です。
6/30=愛知県・大府市(大府市勤労文化会館;くちなしホール)
①10:00~
②14:00~
前売り券1000円(当日1200円)助産院にも前売り券あり

7/7=岐阜県・恵那市 (恵那市文化センター;いのち伝え隊)
①10:00~


7/11=愛知県・豊田市・竜神町

7/15=愛知県・名古屋市・名東区(東邦大学)

8/20=愛知県・名古屋市・北区(ポパイ)

*上映計画中です。 
9月=愛知県名古屋市中村区
10月=愛知県名古屋市中区(寺)

無題

緊急お知らせ

『ドキュメンタリー映画「うまれる」を何度も*3観る会』

主宰のまえだひろこです。、

緊急にお知らせしたいことがあります!!!

*2012年06月16日(土) 14:30~16:00

*名駅のウインクあいち(11階)1104号会議室にて

  豪田トモ監督が、講演会のため来名!


NPO総会後の記念講演会を開催します。

会費は2000円で、50人さま限定での講演会です!

希望される方は、前田助産院

          電話052-486-1761
          fax052-486-1810 
                        迄お急ぎください。

                          

『うまれる』という自主上映映画

今一番暑苦しく、打ち込んでいる事を話します。

このGW直前から、皆さんに
「助産師が感激したドキュメンタリー映画『うまれる』をなんども何度も何度も観る会」の主宰を決め込んでいる私、まえだひろこは、こんなドキュメンタリー映画を本当は、自分で創ってみたかった。
助産師の集大成、「夢の結晶!」と命名したい。

少なくとも「開業助産師、前田」にとって成しえなかった夢の作品。
才能的にも肉体的にもエネルギー的にも、
この先の将来もおいてさえも
創りえないであろう『夢と希望の結晶』と位置づけて、
今後、自分の助産師人生の多くの時を
この作品の普及活動に充てたいと考えている。

助産師人生の後半時間をこの夢の普及に懸けてみたいと思っている。
じっくり時間を懸けて、「ひとがうまれること」の素晴らしさを
一人でも多くの人の心に訴えかける事を続けていくことにした。

とにかく観てもらいたい。
しかも、助産師による作品の前後のコメントをよく聞いて、
最低3回の鑑賞をしてみて欲しい!!
交通費を出していただけたら、どこにでもコメント発信を
しに出かける覚悟をしている私です。
(ちょっと暑苦しすぎるかなぁ~(;一_一))

『まるこの会』を始めました

ゴールデンウイークは、いかがだったでしょうか?

助産院に通ってみえるお母さんの多くは・・・

子どもと一緒の「初GW」!結構大変な目に会ってみえるようでした。

というのも、自分の幼き頃の行動なんかは、ほとんど残っていないし、

親たちも、
「あなたの小さい頃は大変でね!
どこにも遊びに行けなかったのよ(-_-;)!」なんて言わないから・・・。

子どもって、不思議な生き物で、
親が瞬時!、瞬時‼!、大変だと感じることを
フッ~!ッと、一息で吹き消してしまう
「魔法の力」を持っているみたいです。



でも、さて出かけようとすると。。。おしっこ!
準備できたと思っていると、「おちゃこぼしちゃった」
さて、時間に遅れないように!っと、(玄関先で)うんちでる~。
なんて具合です(*^_^*)


さてさて、こんな風にオモイドオリにならない子どもたちとの
付き合い方も、1年たち、2年過ぎると・・・!
なんとかです!

でも、三十数年ぶりにこんな思い通りにならない生活リズムを
初体験すると・・・。
もうやめて!!!
私の自由を返して!!!



などと叫びたくなる気持ちもよくわかります。
事実、私も三十年前、
同じように叫んでいた記憶があります。

でも、懐かしく思い出してみれば、
それはもう三十年以上も前のこと・・・
とうに時効です。



年月が過ぎるのが早いとよく言いますが、
子育てほど
ほのかな想いを伴う
懐かしさあふれる記憶は
人生の中には無い気がします。


子育て振り返って
もっともっと楽しみたかったという
女性がたくさんいます。

今だったら
もっと大切に
もっと豊かな心で
もっと愛して・・・

子育てってそういうものかも・・・
過ぎてみて懐かしむもの?
だから、今が大切。
だから、今日を愉しく。
もし、まずかったと思ったら
その時にすぐ
ゴメンネ!
が、言える子育て。

肩こりにならず
便秘に苦しまない
 そんな素直な子育てが
一番、素敵かも・・・・・。

そんな風・・・
構えなくていいよ!!
って声を一人一人の
お母さんにかけたくて・・・
みんなに声をかけてみました。

物心ついてから、
何年も自由に
自分の意思で
生きてきて
この度
母になってみて
この不自由さに
ちょっと
戸惑っている

多くの母に
ちょっとしかない
母と子の至福の時を
忘れないで!

声掛けたくて

まるこの会を始めました。

興味のある方
どなたでも
ドウゾ!!


第2火曜日のランチ
一緒にしませんか!?


らくーなの
ととろホールで・・・・。





ボク流『歯固め』の手法

今日おっぱいケアを受けに来られたお母さんと一緒にやってきた「Rクン」、なんと歯が生えそうだよ~。かゆいよう~~~。とみつけたものは、前田助産院での大人気『木製のコースターおもちゃ』(カナダ・エデュコ社のビーズコースター『ジニアス』)でした!!
なんとこの姿、・・・・。あまりの熱心さに周りの大人三人は、目が釘付けになってしました。口がかゆくて、むずむずして・・・・。かわいい‼!のでした。
ところが、動画ではうまく表現できておらず、写真も追加します。なにしろ可愛くって可愛くって!!