新年早々の『子育て談義』ご参加ください!

20170105 ブログ                 原稿2017/01/05作成
仕事始めの朝、『卒乳』中のお母さんとの会話から始まった今月のブログです。
子育てについて、あなたの考え、「もしよかったら、ご意見ください。」

はじめに
おはなしが得意なアオちゃんは、いつものように、助産院にやってきました・・・・

今日も、開口一番! 「おはよう!・・・・・・ エㇳ・・「おめでとう(*^_^*)!」
大人顔負けの新年の挨拶が出来た時の顔は、誇らしく得意げですっきりいいお顔、
「おめでとう」の意味することを理解している様子。二歳児(*^_^*)ⅲ

さて、お母さんとの会話です。
この年末年始、『子どもの育て方について』夫婦で話してみたら。

実は
夫は、「厳しく育てよう!」と考えているとのこと。(内心、ちょっと、びっくり!)
何度でも、きつく言い聞かせることが子育てには必要なことだと考えている、と。

一方、
私は、(あんまり細かな事を気にせずのびのび育ってほしいなぁと・・・)
「いろいろなことをゆっくり話しかけています。」
一杯話しかけていくことが良いと考えていますから。
優しく言い聞かせていけば、よい(わかると)と考えているので・・・

真っ向から異なる『夫婦の子育て談義』・・・今年の大きな課題だと自覚

そんな中、
子育てに関わる時間の圧倒的な差によって、
アオちゃんは、とても穏やかで、お話のできる子どもに育っています。
夫婦の会話は続きます。
夫からは、「いいゃ、ちょっと厳しさがたらないのでは?」と云われて戸惑ってます。

子どもを育てていく、
夫と妻の役割として、
ママはいのちの源をくれる人。パパは遊び友達。(とにかくママ優先!?)
とか、
昔話にあるように、
山へ芝刈りに行く人が男の人『お爺さんにしろ、男性』
川へ洗濯に行く人は、女の人『お婆さんなど女性』などが
定番だとされた時代もありました。

今の世の中では、どうでしょうか?

最近、
「育児について」の多くの見解の中で、
孤立化するママが、ダメな母親の象徴なのではなく、
子育て中の女性が「孤立しやすいように仕組まれている!」
ということが、解明されました。

また、
「ヒトの子」は、
本来、多くの人が関わらなくては、育ちにくい事も理論的に立証されました。

『共同養育』と云って、
ヒトの子は、周囲の人がみんなで協力して、子どもに関わる育ち方が大切と。

昨年、1月にNHKで放映された『ママたちが非常事態!』をご存知ですか?
700万年前にチンパンジーの子育てと人間の子育ての違いが、確立したのです。ヒトの場合、『孤立した子育て』は、そもそもうまくいかない子育て方法だということがいくつかの実例を通して、また、科学的、理論的にも実証されていました。

『子育てには、これしかない!』という、究極の王道なんてないのですからね。
お互いに私のやりかた、うちの夫婦の育て方、我が家の場合など、実体験を通して、我が家の子育て法を語り、たのしみ、満足を感じればよいのです。

戸惑い、失敗のない子育てなんてありえないですが、ある時振り返ってみたら、満足感に満たされ『百万点を貰える生き方』だったと感じられるような「子育て」や「自分育て」をしみじみ実感するようなことがあるのかもしれませんね。

おしまい
ご意見いただければ嬉しいです。
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