愛知サマーセミナー”赤ちゃんたまごをつくろう”講座

毎年参加している愛知サマーセミナーに今年も講座を出しました。

性教育教材としての4ヶ月胎児、コンドームに50gの砂を入れ、頭の銅の重さを半々にバランスしたサルボボにも似た、創っていくうちに愛情さえ感じさせてくれる、赤ちゃん卵。
間違えば、不要な命と実に踏みにじられるようぬ抹殺されてしまうような存在。
来てくださった方はわずかに三人・・・でも、その方達の濃さと云ったら!!!半端ではありませんでした。
高校の生物の先生のSさんは、マンネリ化した『命の発生』の話を展開することについて課題を抱えておられ、コンドームの中で育つ胎児の様子をイメージしてみえました。
助産師でありながら、広い視野で性についての大きな問題に取り組んでおられるYさんは、
乳児院での子どもたちの生活の中での問題を自治体とともに考え、未来に向けての取り組みを構想してみえました。
Mさんは、柔軟な考え方を活かし、これからの未来をどう設計できる子どもたちと取り組もうかと、色々な視点から学びたいと考えてみえました。

小さな命のなせる業、「4か月の胎児」にとって、今後、この大きな役割をどのように世に問いかけるていけるか?が、大きな課題だと思いました。

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